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「令和6年度 国民保養温泉地協議会総会」が水俣市で開催されます!

湯の児湯の鶴合体

水俣市は令和4年10月に、「湯の児温泉」と「湯の鶴温泉」が環境大臣から国民保養温泉地として指定を受け、

この度、令和6年度国民保養温泉地協議会総会が水俣市で開催されます。

総会終了後には、環境省の講演や事例紹介、意見交換を行います。

講演会、事例紹介には、温泉地の事業者をはじめとした市民の方々も無料でご参加いただけますので、ぜひご参加ください!

【国民保養温泉地とは?】

温泉の公共的利用増進のため、温泉の利用効果が十分に期待され、かつ健全な保養地として活用される温泉地を、温泉法に基づき、環境大臣が指定するものです。

その選定基準は、温泉の泉質と湧出量、温泉地の環境などがあり、熊本県内では3か所、全国では79の温泉地が指定を受けています。

 

講演会・事例紹介について

【日時】
令和6年7月23日(火)

15:00~17:00 ※14:30~受付開始

【場所】

湯の児 海と夕やけ コンベンションホール

【定員】

50名

【参加費】

無料

【講演・事例紹介の内容】

■行政講演

 「新・湯治の取組」

 講師:環境省自然環境整備課温泉地保護利用推進室長 坂口 隆

■事例紹介

 「温泉資源を活用した交流人口の増加に向けて~水俣市、熊本県における取組~」

 事例者発表:温泉家/杏林大学地域総合研究所客員研究員 北出 恭子

       熊本県温泉協会 会長 松﨑 郁洋

       一般社団法人みなまた観光物産協会代表理事 福田 豊樹

       SEA HORSE 代表 森下 誠(湯の児温泉地区)

       水俣市15区自治会長 松永 豊(湯の鶴温泉区域)

 

※詳細は下記をご確認ください。

 「令和6年度国民保養温泉地協議会総会 開催記念 特別企画」